パッシブ一覧

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【生贄】 【一己】 【遠撃】 【王・軍司・武将】 【攻撃不可】 【弱点】  【守備不可】 【召喚条件】 【消費】 【水中潜伏】 

【先制】 【装備不可】 【速攻】 【対空】 【耐性(属性)】 【耐性(物)】 【蓄積】 【地中潜伏】 【敵前】 【特効】

【飛行】 【伏せ可】   【防衛不可】 【魔法耐性】 【魔法無効】 【無効】   【連係】

 

 

 生贄(属性+数字) 

「生贄」を持つモンスターは、自軍の場から(属性)で指定された属性のモンスターを墓地へ送って場に出します。
また(数字)を指定された場合は、指定された属性のモンスターを数字の分だけ自軍の場のモンスターを墓地に送らなければ召喚できません。
属性の指定が無く、数字のみの記載の場合は、指定された数だけの条件を満たせれば召喚できます。

 

 一己(いっこ) 

「一己」を持つモンスターは、同名カードが場に1体、既に存在する時、同名カードを召喚できません。
カード効果での召喚の場合はその効果発動自体を行なえません。
「同時に召喚される」「裏から表になる」「途中でモンスター名が変更される」等の場合、影響を受けません。

 

 遠撃(えんげき) 

ここのスキルを持つモンスターは、攻撃時に「遠撃」を持つモンスター以外からの応戦を受けません。
相手に『応戦による攻撃スキルの使用をさせず』に攻撃できます。
「遠撃」は、自軍ターンでの攻撃時のみ有効です。相手からの攻撃を受ける際は効果を発揮しません。

 

 王(Lv数字)軍師(Lv数字)武将(Lv数字) 

これらのパッシブ単品では、効果はありません。
発動する際に条件となるスキルや魔法、アーティファクトなどが存在するので、それらと組み合わせて使用します。

 

 攻撃不可 

「攻撃不可」を持つモンスターは、攻撃表示で「サモン」することができません。
また、場に出た後も攻撃表示への表示形式の変更もできません。
スキルやカード効果でのみ、攻撃表示への表示形式の変更が可能です。

 

 弱点(属性) 

(属性)で指定された属性に弱くなります。
交戦対象が指定された属性攻撃スキルを使用していた場合は、このパッシブを持つモンスターの数値は0となります。
また、指定された属性の攻撃魔法を受けた場合も、このパッシブを持つモンスターの数値は0となります。

 

 守備不可 

「守備不可」を持つモンスターは、守備表示で「サモン」する事ができません。
また、場に出た後も守備表示への表示形式の変更もできません。スキルやカード効果でのみ、守備表示への表示形式の変更が可能です。

 

 消費(Lv.数字) 

「消費」を持つモンスターは、(Lv.)の数だけ、自軍ターン終了時に自身に置かれたカウンターを墓地へ送ります。
カウンターを墓地へ送れない場合、そのモンスターは破壊されます。

 

 召喚条件 

「召喚条件」を持つモンスターは、通常のモンスターカードと違い、行動値を消費する「サモン」で場に出すことができません。
何かしらの関連カードが存在し、そのモンスターや魔法カードの効果でのみ、場に出せるモンスターです。
また、「召喚条件」は、条件を満たさない限り『場に出す事』が出来ません。
「装備扱いで場に出す」「墓地から魔法カードで蘇生させる」なども『場に出す』扱いになり、条件を満たす事が出来ないため行えません。
カウンターとして他のカードの下に置く場合、カウンターはカードとしての効力が何もない状態になるので、
「召喚条件」を持つカードでもカウンターとして扱う事が出来ます。

 

 水中潜伏 

「水中潜伏」を持つモンスターは、相手モンスターの攻撃スキル使用の際『自身に対する(物)属性攻撃スキルを無効』に出来ます。
ですが、魔法攻撃スキルは無効にできません。
また、自軍から攻撃を行った場合「水中潜伏」は発動されず通常戦闘となります。「水中潜伏」を持っていない相手モンスターに
攻撃宣言をされた場合、「回避」か「応戦」の行動を選択します。
「回避」を選択した場合は、相手の(物)属性攻撃スキルを無効にします。
「応戦」を選択した場合は、通常の戦闘に移行します。
自軍から攻撃を行なった場合は、「水中潜伏」は発動されません。
「飛行」と違い、魔法攻撃スキルは無効にできません。
また「水中潜伏」を持つモンスター同士での戦闘の場合、「水中潜伏」は無効になり(物)属性攻撃スキルを無効に出来ません。
このパッシブは、場に「海」「湖」「川」の土地カードが出ていない場合は、発動しません。

 

 先制 

「先制」を持つモンスターは、通常の戦闘処理の前に自身の攻撃スキルを使用し、相手のDEFENCE値を参照して攻撃を行う事が出来、
この攻撃に対して相手は応戦をする事が出来ません。
相手を破壊出来なかった場合は通常の戦闘処理を行います、この際魔力反動は発生しません。
また、攻撃対象も「先制」を持っていた場合はお互いに上記処理を行います。

 

 装備不可 

「装備不可」を持っている場合、そのカードの上、または下にカードを置くことが出来ません。
しかし、カードとして扱わない『カウンター』は下に置くことが出来ます。

 

 速攻 

「速攻」を持つモンスターは、『場に召喚されたターンのみ』行動値を消費せずに攻撃を行なえます。

 

 対空 

自身は「飛行」持ちませんが、「飛行」を持つモンスターへ攻撃する事が出来ます。

 

 耐性(属性) 

(属性)に、指定された属性の魔法攻撃スキルや魔法カードでの破壊が無効になります。
「耐性」を持つ場合、(属性)に表記された属性のスキルや効果では破壊されません。
また、耐性属性の魔法カード効果によっても、破壊されません。

 

 耐性(物) 

(物)属性の攻撃スキルでの破壊が無効になるスキルです。
「耐性(物)」を持つモンスターは、(物)属性のスキルや効果では破壊されません。

 

 蓄積(Lv.) 

「蓄積」を持つモンスターは、(Lv.)の数だけ、場に出た時に自軍デッキの上からカウンターを乗せます。

 

 地中潜伏 

「地中潜伏」を持つモンスターは、相手モンスターの攻撃スキル使用の際『自身に対する(物)属性攻撃スキルを無効』に出来ます。
ですが、魔法攻撃スキルは無効にできません。
また、自軍から攻撃を行った場合「水中潜伏」は発動されず通常戦闘となります。
「地中潜伏」を持っていない相手モンスターに攻撃宣言をされた場合、「回避」か「応戦」の行動を選択します。
「回避」を選択した場合は、相手の攻撃スキルを無効にします。
「応戦」を選択した場合は、通常の戦闘に移行します。
自軍から攻撃を行なった場合は、「地中潜伏」は発動されません。
「飛行」と違い、魔法攻撃スキルは無効にできません。
また「地中潜伏」を持つモンスター同士での戦闘の場合、「地中潜伏」は無効になり(物)属性攻撃スキルを無効に出来ません。

 

 敵前 

『敵前』を持つモンスターが自軍の場にいる場合、相手モンスターは、このモンスターを優先的に攻撃スキルの対象にしなくてはいけません。
『敵前』を持つモンスターがいる限り、自軍の他のモンスターが相手モンスターの攻撃スキルから狙われる事は有りません。
『敵前』を持つモンスターが2体以上並んでいる場合は、『敵前』を持つモンスターの中から、攻撃スキルの対象を選びます。

 

 魔法耐性 

全属性の魔法攻撃スキルや魔法カードでは、破壊されません。

 

 魔法無効 

全属性の魔法攻撃スキルや魔法カード全ての効果の影響を受けません。

 

 特効(属性/種族、所持パッシブなど) 

交戦時、「特効」を持つモンスターが(属性/種族、パッシブ)に表記された属性や種族のモンスターと交戦する場合、
交戦対象の数値に関係無く、数値が低くても交戦対象を破壊できます。
しかし、交戦対象の相手モンスターの数値の方が高い状態で交戦し、攻撃スキルで応戦された場合は、こちらも攻撃を受ける事になり、
こちらのモンスターも破壊されます。
*「耐性」「無効」を有している場合は、「耐性」「無効」が優先され、破壊できません。

 

 飛行 

「飛行」を持たないモンスターの攻撃は、「飛行」を持つモンスターには届きません。
「飛行」を持つモンスターへの攻撃は、「飛行」もしくは「対空」を持つモンスターのみ可能です。
「飛行」を持つモンスターから持たないモンスターへの攻撃は可能です。
また「飛行」を持たないモンスターでも『応戦時の反撃は可能』です。
飛行を持たないモンスターからの攻撃スキルの使用を受けた場合、飛行を持つモンスターは「回避」か「応戦」の行動を選択します。
「回避」を選択した場合は、相手の攻撃スキルを無効にします。
「応戦」を選択した場合は、通常の戦闘に移行します。

 

 伏せ可 

「伏せ可」を持つモンスターは、魔法カード同様に「魔法カードゾーンに伏せて場に出す」事が出来ます。
モンスターによっては伏せた状態からモンスターゾーンに出た時、何らかの効果を発揮するスキルを持つモンスターもいます。
そう言ったスキルが無い場合は、魔法ゾーンからモンスターゾーンに場に出るのみになります。

 

 防衛不可 

「防衛不可」を持つモンスターは、プレイヤーの防衛を行ないません。場がこのスキルを持つモンスターのみの場合、プレイヤーを守るこ
とが出来ず、相手の攻撃をそのままプレイヤーへ通していまうため、勝利条件の「ダイレクトアタック」が決まります。

 

 無効(属性) 

(属性)で表記された属性の魔法攻撃スキルや魔法カードによる影響を受けません。また、「無効」は交戦時の強化効果や魔法攻撃スキルなども無効にします。

 

 連係 

「連係」を持つモンスターは、自軍モンスターの攻撃時、自身の数値を交戦する自軍モンスター1体の数値に付与することが出来ます。
(自軍の応戦時は不可)
ただし、「モンスターの行動値を消費し、交戦に参加する」形となるので、「連係」を使用したモンスターは、そのターンの行動を終える事になります。
また、「自軍モンスターの数値を強化する」とは異なり、交戦時の処理の際、「最終的な数値に自身の数値を付与する」行為であるため、
「数値を倍加する」魔法や効果の影響を受けません。